ウェブログラム ~学習するな実践せよ~

HTMLとは?わかりやすく説明する

2019/04/01

HTMLの細かい内容は置いといて、ちょー簡単にどういうものなのか説明します。

一言で言うと

「HTMLとはWebサイトを作るためのもの」

です。

ちゃんというと、他の技術(CSS、JavaScript)も必要になったりしますが、
まあ、ここでは「HTML=Webサイトを作るもの」という理解で大丈夫です。

具体的にHTMLとは?

簡単なHTMLは↓のようなものです。

<div>Webサイトです</div>

これは「Webサイトです」という文字を「<div></div>」という文字で囲んでいます。

この「<div></div>」を「HTMLタグ」と呼びます(以下タグと省略)。
<div></div>」以外にも色々なHTMLタグが存在します。

  • <h1></h1>
  • <span></span>
  • <a></a>

のような<〇〇></〇〇>というタグが100以上存在します。
Webサイトはこのようなタグをたくさん使って、作られているんですね。

タグそれぞれ意味を持っています。
いきなり全てを覚える必要はありません。使っていくうちに慣れてくるので、使いながら覚えていきましょう。

HTMLは簡単?

HTMLは正直言ってめちゃくちゃ簡単です。

タグの種類は100以上あると言いましたが、Webサイトを作るにあたって全て必要なわけではなく、
10種類くらいのタグを使えばなんとかなります。

基本的にタグは文字を囲むものなので、それだけ覚えておけば今の所OKです。

使い慣れてきたら、いろんなタグを使ってレベルアップしていきましょう!

HTMLはSEOと深く関係してくる?

ここでSEOという言葉が出てきましたが、
これはGoogleなどの検索をしたとき、

「上位に表示される」

というような意味です。

Googleの検索結果で上位に表示されることにより「たくさんのアクセス」を集めることができます。
上位に表示されるサイトは「SEOが強いサイトだね〜」などと言われます。

HTMLがSEOとどう関わってくるのかですが、
100以上のHTMLのタグの中から、適切なタグを選んでサイトを作ることで、SEOが強くなり検索結果上位に表示されるようになります。

ですが、ここはHTMLの入門なのでSEOは特に意識せず、HTMLを使えるようになることを目指します。
HTMLは簡単なので、すぐにSEOを意識したHTMLの書き方にもなれると思います。

 

2019/04/01